放送と青少年

青少年に見てもらいたい番組

「青少年の知識や理解力を高め、情操を豊かにする番組を各放送事業者は少なくとも週3時間放送する」との民放連の取り組みに基づき、各放送局が指定した番組の一覧表です。

メディアリテラシーにかかわる取り組み

メディアリテラシー実践プロジェクト(2006年度〜、継続中)

民放連・放送基準審議会では、1999年度以来、メディアリテラシー向上のための取り組みを進めてきましたが、2006年度から民放各社のメディアリテラシー活動のさらなる活性化を目的として、「メディアリテラシー実践プロジェクト」を実施しています。同プロジェクトは、『メディアリテラシーの道具箱〜テレビを見る・つくる・読む』(東京大学メルプロジェクト・日本民間放送連盟編)をテキストとして、放送局のスタッフと中学・高校生が、番組づくり等を通じてともにメディアリテラシーを学び合うもので、5年間の継続事業として本年度も実施中です。公募により決定した実施社(民放連加盟の放送局)は、教育関係者などと連携して、参加した中学・高校生に対応したプログラムを実践します。詳しくは掲載した各年度の報告書をご覧ください。このプロジェクトは、東京大学大学院情報学環 水越伸研究室を拠点とする「マス&コミュニケーション・プロジェクト」と共同研究体制をとって進めています。

<関連リンク>

  • Mass & Communication

    東京大学大学院 水越研究室による、メディアリテラシーに関する様々な協働研究を総合的に進めるためのプロジェクトです。

『メディアリテラシーの道具箱』を編集・出版(2005年7月14日)

「民放連メディアリテラシー・セミナー2005」を開催(2005年2月18日) 終了しました

メディアリテラシー・プロジェクト(パイロット研究、2001〜2002年度)

「テレビキッズ探偵団」の制作・放送

この番組は、メディア・リテラシー教育の教材としてご利用いただくために、日本民間放送連盟が制作し、日本全国の民放テレビで放送したものです。

「放送と青少年問題」への対応策