2010年01月18日 (報道発表)バンクーバーオリンピック 民放テレビ放送枠について
2010年1月18日
(社)日本民間放送連盟
バンクーバーオリンピック 民放テレビ放送枠について
2010年2月13日から3月1日(日本時間)まで開催されるバンクーバーオリンピックにおける民放テレビ各系列の放送枠「バンクーバーオリンピック 民放テレビ放送枠」(地上テレビ、BSデジタル)が決定しましたので、お知らせいたします。
2010年1月18日
バンクーバーオリンピック 民放テレビ放送の特徴
1.日本選手の活躍が期待される注目種目を生中継
今大会注目のフィギュアスケートでは、「男子シングルフリー」「女子シングルショートプログラム」「ペアフリー」「エキシビジョン」を生放送する。さらに、「フリースタイル女子モーグル」「スピードスケート女子500m」「ショートトラック女子1500m、男子1000m」など日本選手の活躍が期待される注目種目を生中継する。
2.ゴールデン・プライム帯では、ハイライトを放送
地上テレビでは、ゴールデン・プライム帯に、フィギュアスケート「男子シングルショートプログラム」「男子シングルフリー」「女子シングルショートプログラム」「女子シングルフリー」をハイライト放送する。土曜日・日曜日のゴールデン帯では、バンクーバーオリンピックの見所をまとめてお伝えするハイライト番組などを編成する。
3.総放送時間は、地上テレビ110時間、BSデジタル50時間
地上テレビでは深夜・早朝から昼帯にかけて競技の生中継を中心に放送。ゴールデン・プライムタイム帯では、ハイライトなどを編成する。総放送時間は約110時間を予定。
BSデジタルは、同一系列の地上テレビの録画放送を基本に午後11時から放送。総放送時間は約50時間を予定。
4.HDTV映像、5.1サラウンド音声
地上デジタル・BSデジタル放送ともに、高画質のHDTV映像と、臨場感あふれる5.1サラウンド音声で放送。
5.民放テレビ共同サイト「gorin.jp」における動画配信
北京大会に続き、民放テレビ社による共同サイト「gorin.jp」(ゴリン・ドット・ジェイ・ピー)を立ち上げ、競技動画の配信を行うとともに、競技結果などバンクーバー大会関連の情報を提供する。サイトは近日、開設予定。
バンクーバーオリンピック 民放テレビ放送枠(地上テレビ)(PDF/18.6KB)
バンクーバーオリンピック 民放テレビ放送枠(BSデジタル)(PDF/16.1KB)
以 上
この件に関する問い合わせ先:民放連〔業務部〕